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2010年10月26日

こどもがほしいから自宅で不妊治療C

こどもがほしいのに妊娠できない不妊症でお悩みの方のために、さまざまな不妊症に関する知識をご紹介していこうと思います。


そもそも、不妊症の定義はご存知でしょうか?

それは、夫婦間で正常な男女間行為を行っいるが、2年経つにも関わらず子宝に恵まれない場合を不妊症と定義しています。

正常な夫婦の80%は結婚後1年以内に、残る20%のうち10%は2年以内に妊娠すると一般的に言われているのです。

しかしながら、こどもがほしいのに妊娠しない不妊症と判断するには、それぞれ夫婦間によって事情も異なりますので、こどもがほしいと思って、なかなか妊娠しない場合には、専門の医師に相談することが大切なのです。

次回は、不妊症かも・・・と思ったらお話していきます。

原因として、女性側に原因があるモノと男性側に原因があるモノとが考えられます。

女性側によるものが全体のおよそ1/3、男性側1/3、両者によるものが1/3と一般的に言われており、原因は女性にある、という固定観念が多い中、決して女性側に多いというものではないことがわかります。

男性側にみられる原因の多くは、無精子症であったり、精子の量が極端に少なかったりと、精子に関する原因がほとんどであります。

一方、女性側の要因として、卵巣因子(排卵障害を含む)、子宮因子、子宮頸管因子、卵管因子に大きく分けられます。このように、卵巣、卵管、子宮など原因が複数に疑いがもたれることが多いのです。

したがって、こどもがほしいのに、妊娠しない。その原因の究明をすることがとても大切なことなのです。
posted by 不妊治療Dr. at 00:00| Comment(0) | 不妊症とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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