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2010年11月02日

こどもがほしいから自宅で不妊治療G

こどもがほしいと思っている人にとっては、不妊治療技術の進歩は、絶対に自分のこどもをこの手に抱くことができる!という希望をつなぎとめてくれるものでもあり、大変喜ばしいことであります。

今までの医学では、絶対に妊娠は無理だ、と諦めるしかなかっかもしれない状況が、不妊治療技術の進歩により、少ない確率かもしれないけど、妊娠の可能性が生まれた訳ですから、感謝しし希望を持ち続けていいきたいものです。


しかし病院での不妊治療は、特に女性の身体への負担、女性だけでなく、男性にもかかる精神への負担、金銭的負担、が大きいのも逃げようのない事実なのです。

ですから、病院での治療を始める前に、自分に降りかかってくるそれらのリスクをよく理解しておく事が大切です。

今後は、数回に分けて、病院での不妊治療によって与えるリスクについてお話していきたいと思います。


まず、一番最初に与えるリスクは、身体への負担です。


病院での検診後、それぞれの人に適正な治療法が実施されることになります。
治療法のうちの一つ、排卵誘発等を行った場合、特に女性側には相当の負担がかかることになります。

卵巣の調子が良くない、ホルモンバランスが狂うといった症状がみられるようになり、場合によっては、毎日のように注射を打たなければならないケースもあります。

このような身体的苦痛は、『やっと妊娠できる』という望みだけでは、我慢出来なくなる可能性もあります。

妊娠できるなら、それくらいの事は全く苦痛でない、と思われるかもしれません。

当然、痛みの感じ方は人それぞれちがいますので、他の不妊治療に関する体験ブログなどを参考に読んだところで、自分もその通りにいくものではありません。


不妊治療が与えるリスクは十分に理解したうえで、病院での治療を開始するのが望ましいと思います。

私は、不妊で悩まれている方には、病院での治療よりも、より確実性の高い、自宅でできる自然妊娠する方法をおススメしています。


今後は、病院での不妊治療のリスクをご紹介していくので、是非参考にされてください。
posted by 不妊治療Dr. at 00:00| Comment(0) | 不妊治療のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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