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2010年11月08日

こどもがほしいから自宅で不妊治療I

先回に引き続き、こどもがほしいと思っているのに、なかなか妊娠しない方へ向け、病院での不妊治療におけるリスクについてお話していきます。


私たちは毎日、顔を洗って、歯を磨いて、服を着て、ご飯を食べ、お風呂に入り、布団で寝ます。

これらは自然なことですが、全てお金が必要です。

水道代、電気代、食費、洋服代、雑費。

不妊治療を始める前に、金銭的リスクはしっかり把握し、しっかりした計画を立てた上で治療を始めないと、治療の途中で資金不足になったり、当たり前の生活ができないなどの問題が生じたりする場合もあります。

これでは、志半ばでせっかくの努力も報われません。

まずは、どのような治療があり、どのような治療にはどのくらいの金額が必要かをしっかり把握し、無理のない範囲で計画する事が必要です。

もちろん、検査結果によってで治療法は決まるのですが、自分の治療は、だいたいいくらくらいかかるものなのか、一般的な金額と、治療中の病院の金額を比較するのも、インターネットをで検索をかければ、簡単にわかります。

良心的な病院は、治療価格を公表しているところもありますし、実際に病院での不妊治療をされた方の体験談等で、いくらかかったと公表おられる方もいらっしゃいます。

しかし、治療は安ければいいというものではないので、治療自体の質を見極める力が必要になります。

一般的に、個人医院より大学病院の方が安く治療が行えるされていますが、全てがそうとは言い切れませんし、体内、体外受精などの方法によっても当然価格は変わってきます。


次回は具体的な金額を挙げ、こどもがほしいと本気で思っている方に向け、病院での不妊症治療にはいくらくらい必要なのかをお話していきたいと思います。

posted by 不妊治療Dr. at 08:00| Comment(0) | 不妊治療のリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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